霜月はるか 10th Anniversary Grand Final Live “LINKS∞”

つぶやき

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参加された皆様お疲れ様でした!
ツイッターでも呟きましたが、15年以上という長い間、近くで音楽に関わらせてもらってきた身としても、ただの彼女の一ファンとしても、とても感慨深いライブでした。
CRAFTSCAPEスタッフとして裏方におりましたが、スタッフもLv2(2008年)あたりからお世話になっている方が多くて、安心感のある現場でした。

メジャーデビュー10周年イヤーを締めくくる節目のライブで、私が作詞した曲も古いのから新しいのまでたくさん歌ってもらえて幸せです。
続きから簡単に感想など…。

「捻子巻く時計が月の満ち欠けを刻む」…改めて聞いても原点だなあ。青いペンライト(リプアラ)の中に少しだけ黄色(月)が混ざるのが綺麗。
「a little more」…こういう曲はあまりお仕事で私の所に回ってこないので、貴重&お気に入りです。愛してノッて頂けて嬉しいです。
「永遠の都市へ」…改めて聞くと歌詞が初々しくてちょっぴり恥ずかしく…(笑)でも、その時だから書けたものなので、大切な曲のひとつです。
「その手が象る世界」…歌詞も曲も個人的にとても気に入っていたりします。割と新しいと思っていたけど初期曲のくくりになって衝撃!
「天に堕ちた王国」…つい先日作った最新曲。ライブでやるとまた違った印象になりました。
「Hidra Heteromycin」…これを生でやるとは…。歌のパワーがすごすぎる。鬼気迫っていました。そして生バンド最高…!なお「はいどらへてろまいしん」と読みます。
「un secret」…このシングルのジャケ衣装に変わりまして、雰囲気ぴったりでした。フランスのお話の主題歌なのでフランス語です。
「幸せの標」…結良まりさんに提供した曲のセルフカバー。原曲も素晴らしいですが、しもつきんが歌うと不思議としもつきんの曲になりますね。
「ツナギ蝶」(夜のみ)…ヴァイオリンの玲子さんがひたすら美しい…。無数の蝶っぽい赤いペンライトが舞っていて綺麗でした。

私が直接関わっていない上記以外の曲も本当に全部よかった!
特に夜公演の「ジルフェの子」はいろんな感情が込み上げて、歌詞がとても響きました。
もちろん「Melody line」も…。

16年ほど前、霜月さんの作った音楽と出会わなかったら今の自分はありません。仕事も別のことをしていたと思います。大袈裟でなく、全く違う人生だっただろうなあ。今となっては想像つきませんけれど。
微力ではありますが、これからも私なりに彼女の音楽もろもろに関わっていけたらいいなと思っています。

メジャー10周年、本当におめでとう!

おまけ。パンフレットを持ち帰ったら…